恋愛スタイルは「金星」の星座で決まる
こんにちは、カノンです。
私たちは思春期ぐらいから、「恋愛」や「結婚」に対する興味がどんどん盛り上がっていきますね。
「どんな人と結婚するんだろう」とか、「私の運命の人はどこにいるのかしら??」とか、「いつか王子様が迎えに・・・」的なことをいろいろ考えるのではないでしょうか:D
どんな恋愛ストーリーを妄想するかは、「金星」星座によって色づけされます。
そして、実際に男性とおつき合いを始めると、同じように「金星」を使ってお相手を愛していきます。
金星が火のエレメントであれば、情熱のおもむくままに、ストレートに愛を伝え合いたいと思うでしょう。
ドラマチックな演出などで、気持ちを盛り上げるのが大好きでしょうね。
地のエレメントであれば、それこそ地に足のついた恋愛をしそうですね。
将来的なことも視野に入れて、長く堅実におつき合いをしていきそうです。
風のエレメントであれば、友情の延長のようなおつき合いになるでしょう。
あまりベタベタした感じはなく、おしゃべりしたり議論したりと、コミュニケーション重視でしょうね。
水のエレメントの場合は、いつも相手と一緒にいたい!という、恋愛らしい恋愛になりそうですね:)
相手とすべてを分かち合いたいという感じで、ドップリと相手一色になるでしょう。
自分の恋愛スタイルを知っておくメリット
どの恋愛スタイルが良いとか悪いとかではなく、自分の傾向を知っておくことが大事。
自分がサッパリ系の風の金星を持っているのに、相手が濃厚な水のエレメント的な愛情を求めてきたとしたら。
自分がそれに合わせていくのか、それとも「無理!」と早めに終わりにするのか、自分の傾向を知っておけば、判断も早くなるかもしれません。
もしくは、最初からサッパリしたタイプの人を選ぶということも考えられますね。
でも、自分があまりにもサッパリしすぎている傾向にあるなら、適度に情に厚いタイプの相手を選ぶことで、自分の中の感情的な部分を育てていく、という選択もあるでしょう。
まぁ、なにが正解なのか、というのは実はないのですね。
よく「相性」について質問を受けるのですが、「良い相性」とか「悪い相性」などということは、一概には言えないものです。
相性を良くする秘訣は、自分をよく知ることと、相手をよく知ること。
それに尽きるでしょう。
本来、どんな人間関係にも、「ご縁と学び」があるからこそ、引き合わされているのだと思います。
だから、誰かとの関係性の中で、どんな自分が出てくるのか、どんなことを相手から学ばせてもらっているのか、そこにフォーカスしたほうが良いですね:)
結婚後は「金星」から「月」の顔へ
さて、無事にお相手との愛を育んで、結婚したとしましょう。
そうすると今度は、恋愛中の「金星」ではなく、妻としての顔である「月」を、私たちは体現していくことになります。
「月」は、私たちの素顔を意味しているのでしたね。
リラックスしているときや親しい人に見せる、無意識の顔です。
結婚生活というのは、「日々の生活」の積み重ねです。
なので、「金星」みたいに楽しいだけではなくなってくるのです。
そんなときに出てくるのが、「月」の素顔です。
ある意味、安心しているからこそ、リラックスしているからこそ、出てくるものなのです。
金星と月の性質にギャップがあると起こること
このときに、金星と月の星座のギャップが大きい場合、パートナーはちょっとビックリするかもしれません。
たとえば、金星がうお座で、恋愛中は「あなた色に染まりたいの」みたいな感じで一途に相手に尽くしていたとします。
それなのに、月がおひつじ座で「あたしについて来て!」といった「THE・アネゴ」みたいな感じだったら。
「うちの嫁、結婚したら、なんかめちゃめちゃ仕切りだした」みたいに受け止められるかもしれません(笑)
まあでも、金星⇒月へと、どこかのラインでパキっと切り替わる、というわけでもありません。
恋愛しているときから、「月」だって顔を出していることでしょう。
そうでなければ、よっぽど「自分を演出している」ということなのでね。
通常であれば、親しくなるにつれ、パートナーには素顔を見せているはずですね。
素顔を見せてもOKなのが最高のパートナー
ということで、自分の「金星」と「月」の星座の性格に共通項があまりない場合、結婚前から少しずつでも、パートナーに自分の素の状態を見せておくなどしておくと良いかもしれませんね:)
金星と月が同じ星座とか、同じエレメントであれば、きっとその流れはスムーズでしょう。
なによりも、リラックスして「月」の素顔が出ているときに、違和感のないお相手であれば、良いパートナーになってくれるでしょうね。
そして、結婚前から「月」を全開にしたくなるような、全開にしてもOKなのであれば、それは最高のパートナーかもしれません。
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