「ものもらい」ができる人は、感情的になりやすい人
こんにちは、カノンです。
今日は身体が私たちに教えてくれるメッセージについて。
というのも、私事ですが、起きたら「ものもらい」ができていまして、、、(・・;
ものもらいなんて子供の時以来で、ちょっとビックリしつつもなんだか懐しい気分に笑
昔は結構腫れたので、眼帯をしたりもしていましたが。
今回は、見た目では分からないぐらいの程度でおさまってくれたので良かったです。
ものもらいが出来た外的要因は、特に思い当たることは特になく。
一体なぜこのタイミングでものもらいが出来たの?と自分を振り返っております。
大前提として、目の症状が続いたり気になったりする場合は、まずは眼科を受診してくださいね。
そのうえで、スピリチュアル的な視点から見てみると、こんなふうに読み解くことができます。
スピリチュアル的に見ると、ものもらいは感情的になりやすい人がかかりやすいのですね。
目の前で起こる出来事を、なかなか受け入れることが出来ない人かもしれません。
自分の意にそわないようなことが起こったり、物事が思い通りにならなかったりすると、すぐにイライラしてしまったり、怒りを覚えたりしてしまいます。
まわりをコントロールしたい気持ちを、手放してみよう
もしも「ものもらい」ができたなら、感情的になりすぎていないかどうかを振り返ってみましょう。
あらゆる物事がすべて自分の思い通りに運べば最高ですが、そうでないことも多いのですね。
それを分かっていても、ついイライラしたり、まわりに当たってしまったりしていませんか?
また、誰かを自分の思い通りに動かそうと思っても、それも無理なのだということを改めて受け入れてみましょう。
特に、身近にいる家族に対して、なんでこうしてくれないの?なんでやってくれないの?などと不満を持ち続けていたり、文句ばかり言っていたりしませんか?
事実、私はこれでした笑
他人なら「しょうがない」と割り切れることでも、家族や身近な存在の人に対しては、つい自分の思い通りに動いてほしいと思いがちです。
期待したような言動が返ってこないと、相手を責めてしまうのですね。
ですが、本来私たちは誰のこともコントロールすることは出来ないのですね。
唯一コントロールできるのは、自分自身だけです。
誰かやなにかをコントロールしたいという気持ちを手放して、寛容な心でまわりを見るように心がけていきましょうね。
結膜炎が教えてくれる「見たくないもの」
「ものもらい」と似た目の症状で、「結膜炎」というのがありますが、そちらについてもついでに解説します。
私は子供の頃、結膜炎にもよくかかっていて、ものもらいか結膜炎、常になんらかの目の症状があったような気がします。
さて、結膜炎の症状としては、涙や目やにがたくさん出たり、白目が充血したり、目が痒くなったりしますね。
朝起きたときに、目やにがたくさんまつ毛にはりついていて、すんなりと目が開けられなかったりするかもしれません。
目になんらかの症状がでたときに共通して言えるのは、目の前の現実をなるべく見ないようにしたい、ということです。
目の前で起こっていることに怒りを感じていたり、感情を乱されたくないと思ったりして、目を閉じることを選択したということなのです。
もしあなたが結膜炎によくかかるというのであれば、何を見たくないと思っているのか、考えてみると良いかもしれませんね。
いずれにしても、私たちは目の前の出来事をコントロールすることはできません。
その出来事を受け止める自分自身の心を変えていくしかないのです。
穏やかに受け止めることができるように、愛の心で物事を見る努力を一緒にしていきましょうね。
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