4つのエレメントバランスが教えてくれるあなたの個性

こんにちは、カノンです。

西洋占星術で使う12星座は、4つのエレメントに分けられます。
火・地・風・水の4つ。

あなたのホロスコープチャートのエレメント配分は、どんな感じでしょうか?

実際にホロスコープチャートを作ってみると、エレメント配分に偏りがあったりして、ちょっとした自分発見になるのではないかと思います。

今回は、火・地・風・水のエレメントのうち、どれかがとても多い、またはとても少ない、まったくない、などの場合に、何を意識していくと良いのか、お伝えしたいと思います。

本来は、4つのエレメント機能(火の直感機能、地の感覚機能、風の思考機能、水の感情機能)を、すべてバランス良く使いこなせるようになれると良いのです。
でも、足りないところや、過剰なところは、それがあなたの個性でもあり、成長を促すテーマでもあるのです。

あなたの発達している機能、未発達の機能を、紐解いていきましょう。
(自分の機能を調べたい方は、こちらの記事をご覧ください。)

火のエレメント(直感機能)が多い人・少ない人

火のエレメントが多い(4つ以上)人の特徴と意識したいこと

「火」の対極にある「地」の感覚機能にも意識を向けてみましょう。
物質的な豊かさや、物質的な成功を追い求めても良いのです!
また、自分の肉体を大事にすることを意識して。肉体が「心地良い」と思えるように気を配ってみてください。
毎日を丁寧に豊かに暮らすことを意識していくと、よりバランスのとれた生き方へとシフトすることができますよ。

火のエレメントが少ない(0か1)人の特徴と伸ばし方

「火」の象徴する情熱や勇気を育てていきましょう!
「火」は自己肯定力も意味するので、「火」が少ない人は、自分に自信を持つということを意識するようにしてみてくださいね。

「火」の直感機能を活性化するためには、激しいスポーツをしたり、セラピーや夢分析、催眠療法などで、眠れる直感やビジョンを活性化することがオススメです。

地のエレメント(感覚機能)が多い人・少ない人

地のエレメントが多い(4つ以上)人の特徴と意識したいこと

「地」の対極にある「火」の直感機能にも意識を向けてみましょう。
思いつきで行動したって良いのです!
自分の内側からやってくる直感に耳を傾けてみましょう。
目に見えない世界への理解を深めることを意識していくと、よりあなたの人生は豊かなものとなっていきますよ。

地のエレメントが少ない(0か1)人の特徴と伸ばし方

「地」の象徴する着実性を育てていきましょう!あなたのアイディアや能力を、どう形にして結果を残していくのか、ということを意識するようにしてみてくださいね。

「地」の感覚機能を活性化するためには、五感をフルに使って、自分の快・不快の感覚に意識を向けることです。
また、肉体の声をしっかりと聞いて。体調にも気を配ること❣

風のエレメント(思考機能)が多い人・少ない人

風のエレメントが多い(4つ以上)人の特徴と意識したいこと

「風」の対極にある「水」の感情機能にも意識を向けてみましょう。
感情的になることを恐れなくても大丈夫です!
あなたの心の中にも、本当は豊かな感情があふれているのです。怒っても泣いても、愛しても良いのです!
自分の感情を表現できるようになると、より人間味が増していきますよ。

風のエレメントが少ない(0か1)人の特徴と伸ばし方

「風」の象徴する客観性を育てていきましょう!状況から一歩引いて、俯瞰して物事を捉えること。
また、自分の意見をきちんと言語化して、コミュニケートすることを意識するようにしてみてくださいね。

「風」の思考機能を活性化するためには、読書したり日記を書いたりして、自分の考えに意識を向けることです。身近な人に自分の考えを伝えることを心がけてみましょう❣

水のエレメント(感情機能)が多い人・少ない人

水のエレメントが多い(4つ以上)人の特徴と意識したいこと

「水」の対極にある「風」の思考機能にも意識を向けてみましょう。
自信をもって自分の意見を言ってみましょう!
誰かの受け売りではない、あなた自身の「考え」というものを信頼することです。
それを伝えることができるようになると、あなたの世界はもっと広がっていきますよ。

水のエレメントが少ない(0か1)人の特徴と伸ばし方

「水」の象徴する感情を育てていきましょう!あなたの中にもいろんな感情があるということを認めましょう。
自分の中に生まれるどんな感情も、味わってみてくださいね。

「水」の感情機能を活性化するためには、恋愛することがおススメです:D 恋愛を通して味わういろいろな感情を、素直にその都度表現してみることです。感情を出すことを恐れないで。

愛(=個性)を見つけて育むためのヒントや、内省の旅を支える言葉をお届けしています。ぜひご登録ください。心火灯メルマガのご登録はこちらから